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【夏生まれ】赤ちゃんの寝具は最低限これだけ!必要なもの&いらなかったもの

室内グッズ

出産準備を進める中で「赤ちゃんの寝具って何をどれくらい用意すればいいの?」と悩む方は多いですよね。

我が子は夏生まれだったので「掛け布団は必要?エアコンをつけるなら何をかける?汗をかくから替えは多めにいる?」とかなり悩みましたが、結果的に最低限のものだけ揃えてなんとかなりました。

本記事では、「とりあえずこれだけあれば大丈夫!」という最低限の赤ちゃん寝具について、私の実体験をもとにご紹介します

新生児の寝具、最低限必要なもの

赤ちゃんを寝かせる環境を整えるために、最低限そろえておきたい寝具は次の3点です。

①敷布団(またはベビー布団)

赤ちゃんは長時間寝るので、適度な硬さのある敷布団は必要。ただ、分厚いものや複数枚はいらず、シンプルな1枚で十分でした。

我が家ではリビング用のお昼寝スペースは作らず、この布団が子の寝る場所のすべてでしたが、特に困ることはなかったです。

選び方のポイント
  • 固めの敷布団(大人用の柔らかい布団だと沈み込みすぎて危険)
  • ベビーベッドの場合は、サイズに合ったマットレスや布団を選ぶ

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標準 or ミニ、どちらがいい?

ベビー布団のサイズは、主に標準(120cm×70cm)ミニ(90cm×60cm)の2種類。

  • 標準サイズ → 長く使える。スペースに余裕がある人向け。
  • ミニサイズ → コンパクトで場所を取らないが、すぐサイズアウトしやすい。

私は標準サイズを選びましたが、結果的に長く使えて正解でした。設置スペースに余裕があれば、標準サイズがおすすめです!

②バスタオル or ガーゼケット(掛け布団の代わり)

新生児期は掛け布団の代わりにガーゼケットやおくるみを使うのが便利でした。

モロー反射対策として身体を巻くのにちょうどよく、冷房の風除けにも。バスタオルも代用できますが、通気性の良いガーゼケットが特におすすめです。

選び方のポイント
  • 通気性がよく、洗濯しやすいもの(ガーゼ素材が便利!)
  • 冬場はスリーパーを併用すると◎
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③シーツ・敷きパッド

赤ちゃんの布団は汗やおむつ漏れで汚れやすいので、シーツや敷パッドでしっかりカバーするのが大切です。

【敷き方の基本】
 下から順に、①防水シーツキルトパッドボックスシーツの3つを重ねるのが基本。

選び方のポイント
  • 防水シーツは必須。敷布団を直接汚さないために1枚は用意。
  • キルトパッドは洗いやすいものを選ぶと、汗をかく時期でも清潔をキープ。
  • ボックスシーツはフィット感重視! ズレにくいものが快適。

我が家ではトリプルシーツ(防水シーツ・キルトパッド・ボックスシーツが1枚になったタイプ)を使っていましたが、これが大正解!洗濯時も1枚だけで済むので楽ちんだし、シーツ交換も手間なし。

思った以上に汚す頻度は高いので、洗い替えはあった方が良いです!!

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逆に「いらなかったもの」

①分厚い掛け布団 → 出番なし

新生児は体温調節が苦手ですが、厚手の布団は重たくて危険。

そもそも夏生まれだから分厚い布団は暑すぎるし、冬になってもスリーパーと厚めのバスタオルの組み合わせで何とかなったので、結局出番はなかったです。

②ベビー枕 → 新生児期には不要

新生児は頻繁に寝返りさせる方が大事だし、万が一にも顔が埋まってしまったらと考えると恐怖…フラットな状態で寝かせるのが一番安心でした

絶壁防止の枕を使いたい場合も、対象月齢が3ヶ月~のものが多いので、産まれてからの購入で問題なしです。

③スワドルアップ → 我が子には効かず…

モロー反射対策として根強い人気があるスワドルアップですが、我が子には全く効果がなく、むしろギャン泣き…普通におくるみで巻いた方が長く寝てくれました。

ただ、スワドルアップは便利だと感じる人も多いアイテムなので、無駄買いしたくない方は、まずおくるみで様子を見て、寝かしつけに困った時に試してみるのもアリ。

ただし、効かない赤ちゃんもいることを承知の上で購入することをおすすめします。

まとめ:とりあえずこれだけでOK!

最低限の寝具は、以下の3つがあれば十分でした。

  • 敷布団 or マットレス(固め&サイズに合ったもの)
  • 掛け布団代わりのバスタオル or ガーゼケット(洗いやすく通気性◎)
  • 防水シート or 敷きパッド(オムツ漏れ&汗対策)

最初からフルセットを揃えなくても、必要に応じて買い足せばOK!

「ベビー布団セットを買ったけど、結局使わなかった…」という声もよく聞くので、シンプルに最低限のものから始めるのが安心です。


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