1歳を過ぎた頃から、急に増え始めるおもちゃ。
「リビングにおもちゃが散乱する」
「収納が追いつかない…」
そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

我が家も1歳の誕生日をきっかけに、それまでなんとかなっていたおもちゃ収納が一気に崩壊しました。笑
この記事では、1歳前後のおもちゃ収納の実例と意識したポイント、現在の収納方法・悩みをまとめています。
0歳のときのおもちゃ収納│量が少ないので仮置き状態
我が家は、1歳になるまでのおもちゃは
- ラトルなど小さめのおもちゃ
- スロープトイ
- やりたい放題BOX
くらいで、そこまで量が多くはありませんでした。
当時の収納方法はというと、細かいものはバンボに詰め込み、大きいおもちゃは端に寄せるだけ。(もはや収納ではない)


この時期は、収納家具を買うほどではない量だったので、これで問題なかったです。
1歳の誕生日を迎えおもちゃが急増
状況が変わったのは1歳の誕生日。
プレゼントやいただきものが重なり、おもちゃの種類とサイズが一気に増えました。
- 電車のおもちゃ
- 積み木・ブロック
- 絵本
- 大型おもちゃ
それまではひとつの箱(というかバンボ)に入る量だったのが、一気にカオスに。

さすがに「端に寄せただけ感」が隠し切れなくなりました…。
▼1歳の誕生日プレゼントで贈ったもの・検討していたおもちゃはこちらにまとめています!
現在の1歳児おもちゃ収納|カラーボックス+ソフトボックスで分類
さすがになんとかせねばということで、試行錯誤した結果、カラーボックス+ソフトボックスを使う形に落ち着きました。

使っている収納家具
- カラーボックス:ニトリ 連結できるNカラボ(ワイド/2段)
- 仕分けボックス:ニトリ ソフトNインボックス V(縦型ハーフ・クオーター)
連結できるNカラボ ワイド カラーボックス ニトリ 【玄関先迄納品】 価格:2990円~ |
ソフトNインボックスV タテガタハーフ ニトリ 【玄関先迄納品】 デコホーム 価格:549円 |
ソフトNインボックスV クォーター ニトリ 【玄関先迄納品】 デコホーム 価格:349円 |
特にソフトボックスは、角がなく安全なのと、縦向きでも横向きでも使えるのが便利です。

ソフトボックスは我が家の収納の至る所で活躍しています!
おもちゃの分け方
かなりざっくりですが、種類ごとにソフトボックスに入れています。
- マッチングエッグ(上段左)
- マグネットブロック(上段中央)
- おままごとセット(上段右)
- その他細々したおもちゃ(下段)


大型おもちゃや絵本、電車などはそのまま棚へ。
設置場所|遊ぶ場所に合わせて変更
この収納を始めた当初は、まだベビーサークル内で遊ばせていたので、おもちゃ棚もその中に設置。
ベビーサークル外で遊ぶようになった現在は、リビングと繋がっている和室に置いています。

1歳のおもちゃ収納で意識した3つのこと
①子どもが自分で片付けられる高さにする
収納を子どもの手が届く高さにすることで、おもちゃを「自分で出す・戻す」ができるようになりました。
我が子はもともと片付けが好きなタイプというのもあり、収納を低くした効果は大きかったです。

意外に1歳前半でもお片付けできるということに驚きました。
②分けすぎない収納にする
完璧に分類しようとすると、正直大人でも続かない…。ということで、あくまで分類はざっくり。
こうすることで、大人が片付ける際も、気負わずにぽいぽいと投げ込むことができます。笑
③おもちゃは定期的に入れ替える
月齢や興味に合わせて、出番が減ってきたおもちゃは一時的に別場所へ。

おもちゃを出しすぎないようにすると、目移りせず集中して遊んでくれることが多い気がします。
今後の課題
①絵本収納はまだ迷走中
現在進行形で悩んでいるのが、絵本収納。

現在はこんな感じで並べているのですが、
- 子どもがしまいにくい
- 背表紙しか見えず選びにくい
- 結局積み重なってしまう
という状態。

本当は、表紙が見えるディスプレイ型の絵本棚がいいなと思っているのですが…
ただ、場所も取るし本当に必要なのか判断しきれず、まだ導入できていません。
価格:19999円 |
②増え続けるプラレール
もうひとつの悩みが、プラレールの増殖。
1歳のクリスマスプレゼントでいただいたのをきっかけに導入したのですが、なんと親(私たち夫婦)もどハマり。笑
今のところ、大きいソフトボックスに「レール」と「情景パーツ(踏切・駅など)」で分けて収納しているのですが…。

「追加でレールセットを買おう」「高架用の橋脚も欲しい」と買い足していくうちに、情景パーツのボックスがもはや飽和状態。

今のところはギリギリ収まっているものの、近い将来あふれそうな予感しかしません。
まとめ|現時点の我が家の収納
我が家の現時点でのおもちゃ収納は、
- カラーボックス+ソフトボックスでざっくり分類
- 大型おもちゃや絵本は棚にそのまま収納
- おもちゃは定期的に入れ替える
という形に落ち着いています。
が、子どもの成長とともに、常にアップデートは必要なんだろうなとも感じています。

おもちゃ収納どうしよう…と悩んでいる方の参考になれば幸いです!



