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【ズボラ向け】離乳食初期(5ヶ月)の離乳食をほぼベビーフードで乗り切る!実体験から学んだ進め方とコツ

離乳食

離乳食開始から1ヶ月、ほぼベビーフードで進めてみた結果、「意外と大変なこともあるんだ…!」と気づきを得ました。

もちろんベビーフードは便利だけど、準備や組み合わせの工夫が必要だったりと、思っていたより手間がかかる場面も。実際にやってみた詳細や、良かった点・反省点については、こちらの記事にまとめています。

そんな経験をふまえて、もっとラクに進められる方法を考えました。そこで今回は、離乳食初期(5か月)をほぼベビーフードで乗り切るためのベストな進め方を紹介します!

離乳食をベビーフードのみで進めたい方、なるべく手間をかけずに進めるコツが知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

私の実際やってみた反省点

私が離乳食開始から1ヶ月間、ほぼベビーフードで進めた結果、得た感想と反省はこちら。

  • 瓶や冷凍キューブは超便利!特に開けてすぐ食べられるものは最高。
  • 粉末・フリーズドライも使いやすいけど、軽量や調整がちょっと手間なので、必要最小限に。
  • ベビーフードだけでも品数が増えると準備が意外と大変だった。
  • 食材を1つずつ試すのが手間だったので、アレルギーリスクが低いものはまとめて進めてもよかったかも。

詳しくは【実録】離乳食初期1ヶ月ほぼベビーフードでやってみた!感想&反省まとめ

私的これがベスト!ラクして進める離乳食スケジュール

反省点を踏まえて、できるだけラクしつつバランスよく進められるスケジュールが見えてきました。

離乳食スケジュール早見表

週数内容進め方
1週目10倍がゆ1~3日目:小さじ1 4~7日目:小さじ2~3
2週目10倍がゆ+野菜にんじん、かぼちゃ、ほうれん草を1種類ずつ試す
3週目10倍がゆ+野菜+たんぱく質白身魚や豆腐を追加。野菜は瓶や冷凍キューブを活用
4週目10倍がゆ+野菜+たんぱく質卵黄やバナナなどいろいろな食材を試す

週ごとの進め方

  • 1週目
    10倍がゆのみを与えます。瓶タイプか粉末タイプが◎
  • 2週目
    野菜を1種類ずつ試す週に。小さじ1ずつしか使わないので、フリーズドライライプが便利。
  • 3週目
    白身魚(フリーズドライ)や豆腐(市販品をすりつぶしたもの)を小さじ1ずつ追加します。野菜はフリーズドライタイプを引き続き使うか、瓶タイプの野菜ペーストに切り替えても◎。
  • 4週目
    キユーピーの野菜ペースト(瓶タイプ)やco-opの冷凍キューブ、卵黄(フリーズドライ)など、食べられる食材の種類を増やす時期に。
    余裕があるときは、ベビーフード以外にバナナなど手間がかからない食材を与えるのもアリかも。

ちなみに、参考にした書籍では4週目はトマトやブロッコリーなども与える時期になっています。が、個人的には無理してここで始めなくても良いかも?

※もちろん食べられる食材を増やしていくことは重要なのですが、己のキャパを考慮すると必ずしもこのタイミングである必要はなかったかも、という趣旨です。

これが便利!ベビーフード活用のコツ

せっかくベビーフードを使うなら、できるだけ手間なくスムーズに進めたい…ということで、実際に使ってみて「これは便利!」と感じたおすすめベビーフードはこちら。

おかゆ:瓶タイプか粉末タイプが◎

ベビーフードのおかゆは、手軽さなら瓶タイプが便利。キユーピーの「おかゆ」はすぐ使えますが、粒が気になる場合は粉末タイプもおすすめです。

特にmatsuyaのおかゆは溶けやすいので個人的に好き。

おかゆは瓶でも粉末でも手軽さに大きな差はないので、野菜やたんぱく質のベビーフードと種類(瓶orお湯に溶かす)を合わせるとラクに進められます。

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感想(2件)

野菜:瓶タイプが断然ラク

野菜は瓶タイプが圧倒的にラク!冷凍キューブも便利ですが、取扱店が限られたり、瓶に比べて単価が高めなことも。

次回やるなら、まずフリーズドライを1種類ずつ試し、なくなったらキユーピーの野菜ペーストに切り替えます。バリエーションが欲しくなったらco-opの冷凍キューブも追加。

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たんぱく質:フリーズドライで凌ぐ

たんぱく質は離乳食初期向けのレトルトがないので、フリーズドライを活用するのが◎。

豆腐は簡単になめらかになるので負担は少なめ。一方、しらすは下処理が面倒なので、無理に初期から使わなくてもいいかなと思いました。

次回やるなら、「白身魚(フリーズドライ)・卵黄(フリーズドライ)・豆腐(市販品をすりつぶす)のローテーション」がベスト!

まとめ:ベビーフードをうまく活用してもっとラクに!

1か月間ほぼベビーフードで進めてみて、上手に活用すれば負担なく進められると実感。そのおかげで、我が子との時間をゆったり楽しむ余裕も生まれました。

個人的には、ラクできるところはラクして、親子ともに無理なく続けていくのが一番だなと思います。

これから離乳食を進めていく中で、食べる量や好みもどんどん変わっていくはず。6か月、7か月…と進むにつれて、どんな風に試行錯誤していくのか、またリアルな体験をお伝えしていきたいと思います!

できるだけラクしたい」「でも赤ちゃんにちゃんと食べさせたい」という方は、ぜひ今後もチェックしてみてください!

ちなみに、離乳食を始めるにあたってはグッズの準備も必要。100均アイテムも活用しながら、実際に使ったものをまとめたので、気になる方はこちらもどうぞ!

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