「6月生まれの赤ちゃん、どのくらい服を用意すればいいの?」と迷う方、多いかと思います。
かつての私も、「肌着は何枚?ロンパースは?そもそもロンパースって何?」と混乱しました。が、結論から言うと「意外と少なくて大丈夫」でした!
今回は、6月生まれの赤ちゃんに必要な最低限の服を、実際に使ってみた感想を交えて紹介します。

ちなみにこちらの記事は「可愛い服をたくさん着せたい!」よりも、「何を選べばいいのか分からない」「服選びが面倒」「とにかく実用性重視」という気持ちが勝る方におすすめです!
新生児の服、最低限これだけでOK!
6月生まれは初夏~真夏に向かう時期なので、基本は「涼しくて着せやすい服」を揃えればOK。
具体的には、
これで乗り切れます。
私は「足りなかったら買い足せばいいや」と少なめに用意しましたが、普通に足りました。
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どうしてこの枚数?
① 新生児のうちは外出しない → 洋服は最小限でOK
生まれてすぐの赤ちゃんは、基本的に家の中で過ごすので、オシャレ着は不要。大人もパジャマ率高めですよね、赤ちゃんも同じです。
② 汗をかく&吐き戻す → 肌着は洗い替えを意識
6月は暑いので、汗をかいたりミルクを吐き戻したりで、肌着の交換は多め。
でも1日1~2回の洗濯ができるなら、3~4枚ずつで回せるので、それ以上は不要でした。
③ 「そもそも何を選べばいいか分からない」問題
「赤ちゃんの服ってどうやって組み合わせるの?」「そもそも我が子ののサイズ感が分からない…」
出産前の私はこんな状態で、無駄買いを避けるあまり「何も買えない」という事態に。結局、買い揃える前に 「まずは最低限で様子を見る」という選択をし、結果的に正解でした。
赤ちゃんの成長や季節の影響で 想定外の着せ方になることもあるので、最初から完璧に揃えようとしなくても大丈夫かと。

最初はシンプルに揃え、足りなければ買い足すので十分です!
実際に使ってみた感想
① エアコン生活なら肌着1枚で乗り切れた
出産前は「短肌着&コンビ肌着が定番らしい…?」くらいの認識だったけど、6月生まれだと気温はそこまででも湿度が高く、ずっとエアコン生活。
結局、私は短肌着は使わず、コンビ肌着かボディ肌着(ロンパース)1枚で乗り切りました。
というか、 重ね着の仕方もよく分からず(笑)、「これでいいや!」と開き直った結果、特に困ることもなし。なので、気候や生活環境に合わせてシンプルに構えるのが正解かもしれません!
② カバーオール(外出着)は結局1回も着なかった
「おでかけ用に1枚くらいは…」と思って準備したカバーオール。でも生後すぐはほぼ家にこもりっぱなしで、外出といえば予防接種や健診くらいでした。
そのときも結局ボディ肌着+おくるみorベビーケットで十分だったので、カバーオールの出番はゼロ。
結局、サイズアウトするまでクローゼットの守護神になりました…。
結論:まずは最小限、足りなければ買い足す
新生児期は本当に一瞬なので、着せやすく、洗いやすい最低限の服だけで十分でした。
着せ方が分からなくても、可愛い服を着せたいモチベがなくてもなんとかなったので(笑) とりあえず最小限でスタートして、足りなければ買い足せばOKです!

これから出産準備を始める方の参考になれば幸いです。
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